株式会社QualiArts

ボーイフレンド(仮)

Case Study

株式会社QualiArts様から配信されている学園恋愛カードゲーム「ボーイフレンド(仮)」の
ゲーム内最上位レアリティである、通称「動くSSRカード」にLive2Dが採用されています!

ゲームに登場するのは、かっこよくて個性豊かな男の子達。
その魅力を最大限引き出すため、細部まで繊細に動かしています。

キャラクターの魅力が引き立つ表現を
カードを見たユーザーに、キャラクター性が一番刺さるような動きを目指しています。
顔や体の動き、表情の変化はもちろんですが、
感情の揺れで生まれる瞬きや目線のそらし方
こちらを見つめる際の微妙な目玉の動き
逡巡するように動く指先
キャラクターらしさを意識した髪の揺れ
そういった人間味のあるリアルな動きを足すことで、キャラクターが生きているように感じられる表現を生み出しています。

 

 

カードイラストの特性を活かして
カードイラストですので、一連の動きの中の一瞬、
キャラクターの見せ場を切り取ったような場面を動かすことになります。
そうすると、例えばリンゴを投げている途中の、宙に浮いたリンゴであったり
カップに注がれる紅茶や、食べ途中のお菓子もあったりしますので、
それを違和感なく、見過ごせてしまうくらい自然に動かすことで、全体を通してキャラクターの動きに
きちんと目が行くように調整しています。

 

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